2017 / 10
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がんは放置

近藤先生、「がんは放置」で本当にいいんですか? 近藤 誠 光文社新書 221ページ

「がん検診は無意味で有害」と警鐘を鳴らし続ける近藤氏の新刊。
はやくも光文社新書のベストセラー第一位だそうです。
それだけガンに対する不安と疑問が大きい表れでしょう。

以前読んだ「がん放置療法のすすめ 患者150人の証言」への疑問に応える意味もあるのでしょう。

検診で見つかるような大きさのガンは、何年も前に発生しており転移する性質を持っているなら既にあちこちに転移してる可能性があり、そこを手術してもあちこちにガンが発生するおそれがある。
転移しないガン(がんもどき)なら、そのままにしておいても悪さをしない。

つまり、転移する本物のがんは手術しても助からない。
逆に手術でダメージを受け死期を早める恐れが大。
急逝した中村勘三郎はその例と思われる
そうでないガンなら手術の必要は無い。
どちらにしても手術の必要は無いという。

問題は手術により大きく幹部を切り取るため、多くの神経やリンパを傷つけ普通の生活レベル(QOL)の質が大きく損なわれる事。
転移しない手術の必要の無いガンで臓器を取られたら取られゾン。

いや〜素人には解りません。
でも近藤氏の説には説得力があり、もっと論戦が盛り上がれば我々素人の判断材料が増えるのですが医学界から半ば無視されているのが現状のようです。

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鈴木 豊

Author:鈴木 豊
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