2017 / 10
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日本よ

日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ 安倍晋三・百田尚樹 WAC  220ページ

現首相・安倍晋三と『永遠の0(ゼロ)』の大ヒットで著名な作家・百田尚樹の対談集。

一度は首相の座につきながら、病のためその座を降りた安倍晋三。
政治生命は絶たれたかと思われたが、見事に復活してみせた。

方や作家で論客としても知られる百田尚樹(先の都知事選では田母神陣営の弁士を務めた)の主に対談をまとめたもの。

自民党総裁就任前の二人の印象深い出会いから始まり、現在進行形のあらゆる問題に話が及ぶ。

中韓の、いわれなき言いがかりに対する百田の反論は爽快である。
自虐史観を操る大捏造・朝日新聞に対しても容赦ない。

信じられない事だが、朝日の主筆・若宮啓文が『安倍叩きはうちの社是です』と語ったとある。
中立をもってするマスコミの矜持が朝日には無い。
2013年に朝日を退社した若宮は翌月、韓国(!!)の大学教授に就任した。
何処に就職しようが勿論自由だが、未だに反日発言を止めない若宮が主筆だった朝日って??

『すべては朝日新聞から始まった「慰安婦問題」』(WAC・未読)に朝日は反論したのかな?

面白く、溜飲を下げた一冊。

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4月18日(金)『第12回 相模原ギターの祭典』

ご都合の宜しい方、是非お出かけ下さい。


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「第二次安倍政権は何が違うかと言えば、 政策を実行するかどうかです。 私は必ずやり抜きます! 」 経済政策、憲法改正、外交安全保障、靖国問題、 さらには長期政権への展望を熱く語る。 そして、安倍総理も繰り返し読むほど愛読する 百田ワールドの魅力と創作秘話を一挙大公開。 『永遠の0』に込めた想い、 『海賊とよばれた男』を書いた理由とは―― 政権発足から1年、 現職総理大... ...

鈴木 豊

Author:鈴木 豊
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