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忍びの国

『忍びの国』 和田 竜 375ページ 新潮文庫

織田信長に攻め滅ぼされた「忍者の国」伊賀の里。
その中で、人並みはずれた凄腕「忍者・無門」の”痛快忍者活劇”
群を抜いた腕を持ちながら、殆どかっさらってきた「女房・お国」には手も足も出ない。

シリアスな戦闘場面でいきなり”お国”が登場するなど不自然さも気になるが、最後の最後で「そうなのか... 」と一応納得。

テンポが良く、読み始めると止まらない。
和田 竜という作家は初めて。
未読だが評判だった『のぼうの城』の作者。
そのうち読んでみます。

この手の作品を読むと、むしょうに刀が抜きたくなる(アブナイ、アブナイ)


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鈴木 豊

Author:鈴木 豊
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