2017 / 10
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心に狂いが

心に狂いが生じるとき―精神科医の症例報告 岩波 明 301ページ 新潮文庫

先日、読んだ『狂気という隣人〜精神科医の現場報告』の続編。

前作が統合失調症の症例が多いのに対し今編はうつ病の話が多い。

日本は文明国の中でも際立って自殺率が高い。
それは「うつ病」の罹患率の高さと密接に関係している。
一度ラインから外れてしまうと、あっという間にワーキング・プアーに陥ってしまう現在日本の状況。
そのような状況の改善が、そのまま「うつ病」の罹患率の改善につながるという。

先頃、自民党総裁に返り咲いた安倍氏。
総理を辞任した時は『重度のうつ病』だったと、断定している。
また現・皇太子妃も『うつ病』なのは精神科医の常識だとある。
(言っちゃっていいのかな?)

もちろん治療が可能とのこと。

人の心は、精緻であるが故に壊れ易いということか。

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鈴木 豊

Author:鈴木 豊
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