2017 / 07
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幕末の青嵐

『新選組 幕末の青嵐』 木内 昇 576ページ 集英社 

何十冊目かの「新選組」もの。
新選組の変遷を一人の視点に固定せず、数人の隊士の目を通しながら進めて行く。

「新選組」オタク?としては、目新しい発見も少なくなってい来ている(強気だこと!)

剣客
最近読んだこちらも目新しい知識にはならなかった。

しかし、この『新選組 幕末の青嵐』は視点を変えながら語られるので、新鮮な気持ちで読み進める事が出来た。

直木賞作家であるのに解説を読むまで作者が女性である事をうかつにも知らなかった。

こう言っては何だが(意見には個人差がありますヨ!)何点か読んだ女性作家の新選組本はどうもイマイチだったのでオドロキだった。

今は女史の新選組2作目『地虫鳴く 新選組裏表録』を読んでおります。

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鈴木 豊

Author:鈴木 豊
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