2017 / 11
≪ 2017 / 10 - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - 2017 / 12 ≫

本日も稽古に。

いつもの様に、刀をケースから出して、刀身が鞘から抜けない様にしてある下げ緒という紐をほどくと、引っかかりの手応えが無い。
みると、栗形という下げ緒絡めておくところが 根本から外れている!


   鞘の上にあるのが栗形

CIMG0839_convert_20100327231145.jpg
   修理したところ

こんなことは滅多にない(あったら困る)ことらしく、皆んな見に来る。

「あ~らっ!」「へ~エッ」
「だれか、おにぎり持ってない(笑)」
(それじゃ、くっつかないだろうが)

居合では、納刀の時に鞘を見ずに、この突起を手で探って鞘の向きを確認します。
指導担当の先生が、急遽下げ緒を取れた溝に巻き、結び目で判断出来る様にして下さいました。

いや~ぁ、何が起こるか分からないものですネ。

関連記事
スポンサーサイト

この記事へコメントする















鈴木 豊

Author:鈴木 豊
ギターの傍らでの、よしなしごと...

《ホームページ》は、こちら です。
⦿CDのご注文は、ネットショップ
          ♫こちら まで。