2017 / 10
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(映画の原題「LET ME IN」のアメリカでのポスターか。プログラムの表紙より好き。)

昨晩ブログをアップしてからプログラムを読む。

「WARNING! ご鑑賞後にお読みください」

その中に、原作・『ぼくのエリ』・『モールス』3作品比較考証のページが。

読み進むと、原作とは決定的に異なる 点がある事に気付く。

主人公 アビー(エリ)のおぞましくも哀しい過去が語られていない。
『ぼくのエリ』の予告編では「好きでこんな体になったんじゃない」とそれをにおわせているが『モールス』では「私のこと好き?..........たとえ普通の女の子じゃなくても?」にとどめている。

監督はインタビューで意図的に省いた事を語っている。
個人的には、その方がはるかに詩的で二人がお互いを見つめる情愛が感じられる。
原作は原作、でも映画はまた別の作品だろう。
私は映画の予告を見て動かされて『映画』に感動したのだから。

またしばらく頭の中でアビーが駆けずり回る ... 自分だったらどうするか ...?

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鈴木 豊

Author:鈴木 豊
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