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8月5日は 待ちに待った映画『モールス』の封切り日!
                      (って誰も知らないか?)

チケット115
(シニア ¥1,000 はお得!)

観てまいりました。
今回は ”ハズレ” ではありません。

事の起こりは7月13日に新聞で見た映画評。

”永遠に実ることのない愛の旅”

その見出しにつられ読んでみて、早速ネットで検索。
予告編を観て、タイトルが出て来るまでの十数秒で完全に持っていかれました。

映画『モールス』公式サイト ←クリック(リンクフリー)

スウェーデン映画『ぼくのエリ』のリメイクという事を知りこちらもチェック。

映画『ぼくのエリ 200歳の少女』公式サイト

こちらも完全にノック・アウト!

今まで予告編のコマーシャルを観て、これほど観たいと思った事はありません。

原作がスウェーデンの作家、ヨン・アイヴィデ リンドクヴィスト『モールス』上下巻で発売されてる事を知り、どうにも読みたくて仕方がない。
原作が面白くて映画がつまらなくてもガッカリするし、その逆もしかり。
「映画を見てから!」と思っても「とりあえず手元に」と優柔不断。

我慢しきれずに池袋のリブロへ....。
幸か不幸か在庫がありませんでした ... 迷わず予約!

一応、娘に相談 ... (優柔不断)
「初めに映画が観たいと思ったなら、最初に映画を観たら良いんじゃん」という至極ごもっともなご託宣。
本はすぐ入荷しましたが封印。

3週間、毎日パソコンで二つの予告編を観てウルウルしながら期待が風船みたいにパンパンにふくらみ、もしつまらなかったらしばらく立ち直れそうもない気が ..... でも、その心配はありませんでした。

~永遠に彷徨う12歳のヴァンパイア~

ホラーというふれこみですが純愛のメルヘン映画。
R15指定なのでグロテスクな場面もありますが、飢えたヴァンパイアが不憫に思えて来る。

彼女は200歳であると同時に永遠に12歳の少女。
12歳の少年は次第に老いていくであろう...

永遠の生命を持った者と、定められた生命しか持たぬ者との恋。
このテーマの作品はすぐに思いつくがそれはまた別項で。

プログラムまで買ってしまった、それも観る前に。

しかし、この手の映画はあまりヒットしないのかなぁ。
封切り初日なのに入りは6~70人か(定員224)。
まっ、ゆったり座れていいんだけど。

これで安心して?本が読めます。

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【よかったねー☆】
いい映画も出会いだからねp(^^)qこれからも大切に!
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鈴木 豊

Author:鈴木 豊
ギターの傍らでの、よしなしごと...

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