2017 / 11
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やりました!
居想無外流居合・初段 です。

今日、昇段試験を受けました。
初段は指定形が4本、当日指定の形が1本、刀礼を含めると6本の形です。

家でも稽古とは別に刀帯を購入してシュミレーション(一級の時に比べ、リキ?が入ってます)。
なにせ、ごく普通の家なので、刀を振り回せる程天井が高いわけもなく、座技はいいとしても立ち技はオッカナビックリです。

ギターの本番とは違った緊張感の中の演武。

技量合格!

もちろん、いろいろ指摘して頂きました。

さて、筆記試験!

刀の各部の名称が出題される事は先輩からネタ?仕入れてありました。
あとは『いつも稽古で先生方が話されてる事』という調査?結果。

思いのほか詳しい記述式。
5問の設問、うち細部にわたるものも入れると9問。
振りかぶりの違いによる切っ先の位置、等々。
文章にすると結構大変。

刀の名称、特殊な漢字もサラサラと..... ウッ!
ごく平凡な字『目くぎ』の「クギ」をなんとド忘れ.....

「針...ちがう、鉢....ちがう... 」
焦るほど出て来ません。

時間もなくカタカナで提出。
「『鐺(コジリと読みます)』が書けてるのにね」と笑われてしまいました。

お陰様で合格基準に問題はなく、初段となりました。
趣味といわれれば確かにそうですが、精神の奥深くに拘って来る事でもあります。

楽しみながら、稽古していきます。

終わってから思い出しました。
『目釘』 です。




居合を始めるきっかけ、新選組「土方歳三」。
日野の「井上源三郎資料館」でグッズを購入したらオマケに手鏡をくれました。
持ち歩こうと思ったら、某大学院の某教授が手鏡持ち歩いていて捕まったので、娘に持ち歩きを禁止されております。

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鈴木 豊

Author:鈴木 豊
ギターの傍らでの、よしなしごと...

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