2017 / 05
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上橋菜穂子原作の「精霊の守り人」シリーズ・全10巻 読了しました。
爽快な満足感があります。

ちょうどNHKで「大河ファンタジー」としてドラマ化されてますので(まだ年末に第3部があるそうです)ご存知の方も多いでしょう。
陰謀で殺されそうになった父から、娘の命を託された親友の短槍の遣い手ジグロ。
その娘・バルサが主人公。
バルサも短槍の遣い手となり育ての父・ジグロと共に用心棒稼業で生きていく。

実世界と異世界が交錯する中、その異世界を見ることのできる王子・チャグム、呪術師・トロガイや幼馴染の薬草師・タンダが絡み合う壮大なファンタジー。

なんでも児童文学(エッ!?)として分類されてたのが、新潮文庫化され一気に年齢層が広まったそうです。

ダークな雰囲気漂う「闇の守り人」、美しい景色が目に浮かぶようなファンタジー「夢の守り人」(この巻だけで映像化してほしい)など好きでした。

作者の上橋氏の対談番組を視聴しましたが、ただの?好奇心旺盛なおばちゃん(失礼!)にしか見えず、とてもこんな壮大なストーリー展開を思いつくように見えないところも好感が持てます。

今は外伝ともいえる短編集を読んでいます。
バルサとタンダの幼い頃の話など微笑ましく、本編の10巻を読んだ後なればのジーンとくる感覚もあります。

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真夏のように暑かった一昨日の日曜日、せがれ家族とジジババの6人で新緑の高尾山へ行ってきました。



ケーブルカーグループと歩いて上がるグループに分かれる相談をしましたが、結局全員ケーブルカーで決着(軟弱... )
下の孫がまだ危ないので整備された薬王院経由の一号路で山頂を目指す。

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途中「男坂・女坂」の分かれ道。
今までは女坂のみだったのを「挑戦!」と男・女に分かれと百八段(煩悩の数)の階段を上る。

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五歳の孫は結構何でもなく達成。

でも階段はこの先もまだまだある。

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合流した後はせがれと上の孫は先に行く。
残りは下の孫があちこちに興味を示し寄り道するのに付き合い「山頂まで40分」のところ2時間かけて到着。

先着グループが日陰を確保してくれてました。
昨年はゴールデンウイークだったので足の踏み場がないくらいでしたが今回はたくさんの人出ではあっても昨年ほどではない。

帰りのケーブルも一台待っただけで座れてすんなり。

どんどん逞ましくなる孫たち、もうすぐ下から歩いて登れるようになるでしょう。
その時、置いてけぼりにならぬよう日々鍛錬?です。

p.s.
なんでもお嫁さんは、下の孫を歩かせ「昨日は一度も抱っこされずに頑張りました」と幼稚園の先生に報告するつもりだったとか。
そんな事とはつゆ知らず、じいちゃんは抱っこしまくってしまいました ... 😅

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恒例の「明治大学ギタークラブ同期飲み会」が昨日東京八重洲で開かれました。
いつもだと地図をプリントアウトして持っていくのですが、スマホユーザ!(えらそうに)となったので地図ナビを初体験。
いや〜便利なものです。
迷うことなく到着。

2017:5:17 八重洲温野菜
いつものメンバー久しぶりに全員揃う  もちろんスマホで撮影!

「黒毛和牛 しゃぶしゃぶ食べ放題・飲み放題」シルーバー割(ん?)コース。
みんないい年なのに食欲旺盛。
ちと食べ過ぎました。
(またジム頑張らないと.... )

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池袋画廊で開かれている、ギター二重奏 [Maria Duo] として活躍されている藤森洋子(書)/菅原しのぶ(画) 両氏のコラボによる「よし地蔵展」を見に行きました。
(「よし」はお二人の名前から)
菅原さんは現代ギター誌によくイラストを描かれてましたし、藤森さんからいただく年賀状の書には度肝を抜かれていたので楽しみでした。

上掲のようなホンワカ和む地蔵像が数十点展示され、よく見ると地蔵像に「般若心経」が細かい文字でイラストの一部のように書き込まれています。
どの地蔵さまも暖かく優しいお顔で、こちらも微笑んでしまいます。
恥ずかしながら私も「般若心経」を奈良の薬師寺まで出向いて写経(きったない字で)したことがあります。
そんなこんなを話しながら見てるうちに、お二人がネパールでも活躍され [Maria Duo] の名を冠した建物もあるそうです。
先のネパール地震で被害を受け、また再建に取り組まれているとのこと。
会場の一角にネパールの民芸品売り場がありその売り上げを寄贈するそうで、私もお手伝いさせていただきました。

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左・藤森さん、右・菅原さん がっちり連行?されそう

ちょうど関西で活躍されているギタリストの古川忠義さんもお見えになってました。
お互い現代ギター誌などで見知っておりましたが、お会いするのは初めて。

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古川さんが掛けてらっしゃるギターのペンダントを私も購入しました。

なんと古川さんは僧職にも就かれているそうで「お坊さんギターリスト」と頂いた名刺にありました。

[Maria Duo]のお二人はいつも明るくバイタリティに溢れ元気をいただけます。
さらなる活躍を期待しています。

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一昨日、橋本でのコンサート、盛会に終了いたしました。
サロンでのワイン・コンサートは何度かありますが、広いホールでは初めてで「グラスに一杯ずつ配るのかな?」と思っていたら、ホールをフラットにし机とイスで寛いだ感じにセッティングされておりました。
開演前までにホロ酔いで和やかな雰囲気。
お客様も慣れていて演奏中は静かに、そして解説に冗談を交えるとノリよく笑いが溢れます。

一部は若い女性のトリオで華やかな雰囲気、手拍子を交えたりうまく聴衆楽しませる演奏でした。
二部は一気に平均年齢を上げる私と主催者の河口氏の二重奏でスタート。
そして私がソロを15分ほど。
なんと予定外のアンコールまで頂きました。

最後はまた若手三名の演奏で華やかに終演となりました。


  私の隣からフルートの浅尾真実さん、ソプラノの神田さやかさん、ピアノの植村美有さん

若手三名は華やかに赤のドレス。
偶然に私の衣装も赤で揃って記念ショット。
河口さんは黒の衣装でおまけにこの時は片付けでてんてこ舞い、ショットには入れませんでした。

おかげさまで8月19日(土)のコンサートにもお招きいただいております。
(ワインは飲めなそうです ... 念のため ... )
またブログ等でご案内いたしますのでご支援宜しくお願いいたします。


        🌟 おまけにこんな写真頂きました 🌟

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鈴木 豊

Author:鈴木 豊
ギターの傍らでの、よしなしごと...

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