2014 / 10
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昨日は中間試験明け、2週間振りの練習日。

しか〜し、3年生4人は全員文化祭実行委員で欠席。
他もクラス行事の追い込みやら何やらで出席は約半数。

普段練習のある金曜日は文化祭準備で全校ドタバタ。
練習は出来ません。

残るは土曜日のリハーサル1時間のみ。

本番前にイタいところですが、中間試験の日程で毎年こんな感じ。
うまくいく事を祈って!

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第38回 鈴木 豊 ギターリサイタル
2014 11月15日(土)19時00分 開演
  すみだトリフォニー小ホール

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新座129

11月2日(日)新座市民会館で
  「新座市民祭り『器楽の祭典』」が開かれます。

ギターサークル『カノン』も久しぶりに参加し3曲演奏します。
私たちは午前中の出番のようです。

入場は無料ですのでお近くの方是非お出かけ下さい。

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第38回 鈴木 豊 ギターリサイタル
2014 11月15日(土)19時00分 開演
  すみだトリフォニー小ホール

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鈴木 豊&大谷美水

10月4日の「大谷美水 帰国コンサート」で大谷美水氏とのツーショット。
ブログ掲載の了解を聞き忘れ、従兄弟の方の了解を得て掲載。

ここ数年の中で指折りの感銘を受けたコンサートでした。

帰路「スペインに長く住んでるからスペイン物が上手いという事あるの?」とやはり感銘を受けた家内が訊いて来ました。
「直接の関係はないね。何十年住んでたってセンスの無い人はそのままだよ」と即答。

その直後、氏の弾いた「ゴヤの美女」のイントロが甦ってきました。

「いや、やっぱりゴンサレスのレッスンや演奏を間近に聴いた事があるか無いかは大きな差だと思う」と即訂正。

好きなギタリスト、尊敬するギタリストは何人もいます。
その中であえて一人を挙げろと言われれば、迷わず『ホセ・ルイス・ゴンサレス』と答えます。

留学時、個人レッスンや講習会に於いて、まさに数十センチの至近距離で感じる事の出来た師の音の美しさ、強烈な音圧は今でもしっかりと思い出す事が出来ます。

リサイタルまで4週間弱、頑張ります。

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第38回 鈴木 豊 ギターリサイタル
2014 11月15日(土)19時00分 開演
  すみだトリフォニー小ホール

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第38回リサイタルまでちょうど一ヶ月となりました。
明後日はホールの打ち合わせです。


鈴木豊 38th Recital

第38回 鈴木 豊 ギターリサイタル
2014 11月15日(土)19時00分 開演
すみだトリフォニー小ホール

チケットはメールでも承ります。
今回も変わらぬご支援、宜しくお願いいたします。


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がんは放置

近藤先生、「がんは放置」で本当にいいんですか? 近藤 誠 光文社新書 221ページ

「がん検診は無意味で有害」と警鐘を鳴らし続ける近藤氏の新刊。
はやくも光文社新書のベストセラー第一位だそうです。
それだけガンに対する不安と疑問が大きい表れでしょう。

以前読んだ「がん放置療法のすすめ 患者150人の証言」への疑問に応える意味もあるのでしょう。

検診で見つかるような大きさのガンは、何年も前に発生しており転移する性質を持っているなら既にあちこちに転移してる可能性があり、そこを手術してもあちこちにガンが発生するおそれがある。
転移しないガン(がんもどき)なら、そのままにしておいても悪さをしない。

つまり、転移する本物のがんは手術しても助からない。
逆に手術でダメージを受け死期を早める恐れが大。
急逝した中村勘三郎はその例と思われる
そうでないガンなら手術の必要は無い。
どちらにしても手術の必要は無いという。

問題は手術により大きく幹部を切り取るため、多くの神経やリンパを傷つけ普通の生活レベル(QOL)の質が大きく損なわれる事。
転移しない手術の必要の無いガンで臓器を取られたら取られゾン。

いや〜素人には解りません。
でも近藤氏の説には説得力があり、もっと論戦が盛り上がれば我々素人の判断材料が増えるのですが医学界から半ば無視されているのが現状のようです。

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鈴木 豊

Author:鈴木 豊
ギターの傍らでの、よしなしごと...

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