2011 / 03
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今日は久し振りに暖かくなりそうです。
東京も桜の開花宣言が出たそうで拙宅マンションの桜を見に行きました。


     う~ん まだまだかな

まだツボミで開いている花は見受けられませんでした。

th_CIMG2105.jpg

でも、ピンクがかったツボミもあります。

今週中には開花しそうです。

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季節のうつろい...
暖かくなったのは、被災地の方々に何よりの救いです。

原発事故はなかなか改善が見られず、本当に心配です。

『コストの安い発電』のはずが、収拾が付かない後処理やこれからの補償で想像もつかない『コスト高』。

それだけでは済まない、後の世に残る放射能汚染の恐れ。

電気製品に取り囲まれ、灯りをともし、エアコンの効いた部屋でパソコンを操作している自分を考えても、電気の恩恵は計り知れません。

バランスの取れた解決策を見つける努力をしなければと思います。


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季節外れの寒さが続いております。

被災地では雪とか。
体調など崩されません様に。

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さて先日ご案内した「フォルマール・ギターオーディション」が下記掲載の要領で実施されます。

th_フォルマール087

当オーディションは審査員全員が、音色や表現力といった項目に点数だけでなくコメントを記入します。
それを参加者にお渡しして今後の練習の参考にして頂ければと考えております。

入賞を目指すだけでなく、現在の問題点のチェックなどにも利用して頂ければと思います。

多数のご参加、お待ちしております。


『東京に原発を!』

ショッキングなこの表題、
憶えていらっしゃる方も多いと思います。

30年!も前 ノンフィクションライター・広瀬隆氏の著作です。

「そんなに安全でクリーンなら、東京に造ればいいじゃないか!」

送電の距離が遠ければ、それだけ電力はロスします。

それなのに、首都圏から遠いところに造るのは、{本当は危険} なのが判ってるから。

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YouTube - 予言されていた"原発震災"/広瀬隆氏インタビュー(3月19日収録)を見ました。
1時間18分程の長いインタビュー。

今から見れば、5日前なので少しずれもあり、反論も多々あるでしょう。
また、一般のメディアには載せられない表現もかなり見られます。

私自身は、参考になりました。

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昨日のブログで心配していた作業員の方の被爆が起きてしまいました。

「緊急の場合は 100ミリシーベルト、でも今回は 250ミリシーベルト」って一体なに!?

生命に拘る指標がそんなに簡単に変更出来るものなのでしょうか?

原発事故後のデータなどを評価し伝えるはずの「原子力安全委員会」。
その委員長が昨夜に初めて、報道陣の前に姿を見せるというデタラメさ.... 緊張感の無さ....
そして、クドクドした言い訳.....

現場で作業されてる方はどう感じておられるのでしょうか。

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地震大国日本で「原発事故」はこれから先も起きる可能性があります。

大きな地震の復興は本当に大変な事ですが、一歩一歩取り組む事が出来ます。
しかし、ひとたび大きな「原発事故」は起きたら取り返す事が出来ません。

今回の原発事故からは、とてつもなく大きな警鐘を感じています。

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まだまだ余震が続いております。
皆様お気をつけて!

福島原発事故から12日。
東京の水道水に、放射性ヨウ素 が検出されるに至りました。

「ただちに」健康に被害を及ぼさない値とか。

この「ただちに」というものの言いようが曖昧でよく解りませんし、記者からの問いかけも無い様に思います。

電気製品の恩恵にドップリと浸かっている身としてエラそうな事は言えませんが、それでも大多数の人と同じで原発はどうなんだろうかと思っていました。

ネットで平井さんという方の『原発がどんなものか知ってほしい』というサイトを見つけ、長文ですが一気に読みました。

平井さんは原発に従事され、もう14年程前にお亡くなりになってますが「本当だろうか?!」と驚く内容.....

調べると、反論も沢山見つかります。

でもどこかで「そうかもしれない」と思う自分がいて.....

今日の新聞で「保安院検査官、原発から1週間離れていた 」(読売)という記事を読み、平井さんの文と符合する事を思うに至り「そうかもしれない」から「そうなんだ!」と思う様になりました。
(先の文『名ばかりの検査・検査官』参照)

現場で収束に向け、まさに命がけで頑張っておられる方々、

   どうかご無事で!

昨日は10日ぶりの居合稽古。

全員で一分間の黙祷。

いつもより照明が抑えられた中、エアコンは切って行われました。
比較的暖かな日だったので、逆に皆汗だくになって稽古。

節電で施設が使えず、しばらくは土日のみの稽古になりそうです。

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10日ぶりに、お二人が救助されました。
原発が献身的な作業にも拘らず収束しない中、ホッと暖かな気持ちになります。


鈴木 豊

Author:鈴木 豊
ギターの傍らでの、よしなしごと...

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